相続した空き家を売却|仙台市宮城野区 S様邸

ご相談内容

お父様が亡くなられ、仙台市宮城野区にある築35年の戸建てを相続されたS様。ご自身はすでに別の場所にお住まいで、相続した実家をどうすべきか悩まれていました。

「固定資産税の負担が毎年かかるのがつらい」「遠方に住んでいるので管理ができない」というお悩みを抱えてのご来社でした。

アル・エルのご提案

現地調査を行ったところ、建物の老朽化が進んでおり、そのままの売却は難しい状態でした。そこで以下のプランをご提案いたしました。

  • 建物を解体し、更地として売却
  • 解体費用を差し引いても十分な売却益が見込めることを試算表でご説明
  • 相続登記の手続きについても、提携の司法書士と連携してサポート

結果

ご相談から約4ヶ月で売却が完了。S様からは「何から手をつけていいか分からなかったので、最初から最後まで一緒に進めてもらえて本当に助かりました」とのお言葉をいただきました。

担当者より

相続不動産は、放置するほど管理コストや税負担が増えていきます。「まだ何も決まっていない」という段階でも、お気軽にご相談いただければ、お客様にとって最善の選択肢を一緒に考えてまいります。

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